tips
サラサラの雪でよく雪が固まらない場合
1月~2月のみなかみの雪はパウダースノーと呼ばれるサラサラの雪になります。スキーやスノーボードで滑るには最高の雪質ですが、雪合戦や雪だるまを作るには少し工夫が必要です。固める簡単な方法としてシャワー等で水を含ませてあげると簡単に丸められますが、水等が無い場合は日の当たっている場所の雪で作れば日陰より若干作りやすくなります。
3月近くになると雪も水分を多く含むようになり作りやすい時期になってきますので是非チャレンジしてみて下さい
撮った画像が暗くなってしまう場合
雪だるまに限らず冬の雪の風景を撮影をしていると暗く写る事がよくあります
これはカメラが画像の約18パーセントをグレーに写す設定になっている為です。詳しくはこちら(canon)
そこでほとんどのデジタルカメラに付いている露出補正と言う機能を使いプラスに設定してあげます
そうする事でグレーを白に近づけられます。(やりすぎは禁物です)
背景を工夫して撮ってみる
映像の世界ではライティングと背景を工夫すると上手に撮れるそうです
雪だるまは低い位置にあるので背景を入れづらいと思いますが頑張ってしゃがんで、
時には寝そべって、いろいろな光の角度から雪だるまを撮ってみて下さい
今までとは違った世界が見えるかも・・・
夜景の撮影には三脚が必須アイテム
ろうそくの炎の明かりで照らされた幻想的な物を撮りたい時には、ストロボは厳禁です
ストロボを使わないとブレてしまいますがちょっとした工夫でブレを抑える方法があるので紹介します。
とりあえず三脚を使うとブレには良いのですがそれだけではシャッターを押す指でブレてしまう事があります
プロの人達はガッシリとした三脚にカメラを固定してさらにレリーズ(シャッターリモコン)を使い更に一眼レフですとミラーアップをして撮影に臨みます。しかしそこまでしなくてもブレずに撮る方法もあります
コンパクトデジタルカメラ等であれば、そこら辺の動かない台等の上に置いて構図を決めたらタイマーを使って撮ればブラさずに撮ることができます。
タイマーはよく集合写真等で本人が入る時に使う機能と思いがちですが、夜景撮影には大変重宝する機能ですのでまだ使っていない方は是非利用してみて下さい